カラーモック

カラーモックホワイトダミーと校正ダミーを一本化。生産仕様の本紙で作るカラーモックは検証力・アピール力ともに秀でています。

従来は先ず生産仕様でホワイトダミーを制作。構造の検証を行った後に校正紙を刷って貼合などの加工を施し校正ダミーを制作するのが一般的でした。構造とデザインが離れて進行するために校正の段階で初めて立体視が可能となるわけです。この段階で修正が入り再度校正を出したりすると時間とコストのムダが発生します。複数案ともなるとロスも大きなものになります。
その点、ラフデザインデータを直接本紙に出力しサンプルカットをすれば、複数案の絞り込みに有効なほか、デザインのブラッシュアップに大変効果的です。
また、ホワイトダミー+カラーパースで行っていたプレゼンテーションをカラーモックにリプレースすることで、訴求力に大きな差を生むことが可能です。

当社カラーモックの特徴

校正ダミー同様のクオリティーを
制作の初期段階から実現
構造とデザインを早期に検証することで、校正後の修正を省き時間・コストを圧縮可能です。
印刷本紙への直接出力!
だから強度等も生産品と同じ
印刷本紙を用いるので後貼りダミーのように紙厚等が変ってしまうことがありません。
ラテックスインク使用だから
罫線もきちんと入ります
硬化後も追従性のあるラテックスインクを用いているので、スジ割れ等もおこりません。
印刷本紙使用だから
表面加工や貼合ももちろん可能
本生産品との相違はほとんどありません。表面加工・貼合など同様の加工が可能です。
例えば売場展開をまるごと提案。材料の選択肢が多岐にわたるので、複数のアイテム全てを提案できます。

当社制作カラーモックの例

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