Human

絆を大切にする会社で、日々真面目に「ものづくり」を続ける。

高橋 進 (たかはし すすむ)

  • 2008年 入社
  • 部署内での主な仕事: 合紙

※役職・部署などは取材時のものです。

POPを中心としたSP(セールスプロモーション)ツール制作を通じて、お客様を支援するSP事業部。クオリティの高い制作物を次々と生み出すこの部署は、武川産業の中でも「ものづくり」のカラーが強い場所といえるでしょう。

高橋さんは、SP事業部の合紙部に所属。ご本人の真面目な人柄で、実直な「ものづくり」を日々実践されています。武川産業の強みを「社員同士の家族のような団結力」と語る高橋さんに、所属部署の魅力や仕事にかける想いなどをお伺いしました。

家族のように支え合う、団結力が魅力です。

この会社に入って数年になりますが、弊社の魅力は社員同士の団結力にあると思います。 同じ部署の仲間はもちろん、部署を超え、さらに部門を超えてお互い家族のように支え合う姿勢は、他の会社よりも強いのではないでしょうか。

私はSP事業部の合紙部に所属していますが、仕事は合紙部だけで完結するものではありません。SP事業部の売りは、自社設備の紙器工場を活かして、企画から加工まで一貫した体制でクオリティの高い「ものづくり」ができること。そのため、営業やデザイナー、生産、進行管理と常に連携して、仕事を効率良く進めることが求められています。ミスのフォローをはじめ、これまで何度も他部署の方々には助けて頂きました。反対に他部署の作業の遅れをサポートしたことも数知れません。このように、困った時は自然に助け合える風土ができあがっているんです。大企業には真似のできない、弊社ならではの強みですね。

「真面目」だから楽しい「ものづくり」の仕事

私、昔から自他ともに認める「真面目」なタイプの人間でして、何事も真面目に実直に取り組む姿勢にかけては、誰にも負けない自信があります。そんな私が日々実感しているのは、「ものづくり」もとても真面目な仕事だということですね。

SP事業部の「ものづくり」は、クリエイティブな制作が多いです。クリエイティブというと、始めはどうしてもデザインの華やかな部分だけを想像しがちですが、お客様の要望を忠実に仕上げていく誠実な姿勢があってこそできるものです。外面だけを取り繕っても、肝心の誠実さを疎かにしていると、品質に如実に現れてしまします。私自身、過去に品質の面でミスをしたことがあり、ミスが弊社の信用に関わることをを身をもって理解しました。以降は決して妥協せず、とことん真面目を貫く姿勢を自分に課して頑張っています。

1つ1つの工程に真摯に取り組む「ものづくり」を、これからも楽しんでいきたいですね。

2人の尊敬する先輩から、自分が学ぶべきこと。

武川産業の魅力は、社員同士が部署を超えて家族のように団結しているところですが、それは部署の中でも同様です。合紙部では頼りになる諸先輩方に囲まれており、毎日色々と助けて頂いています。その中でも、特に尊敬する先輩が2人いらっしゃいます。

1人目は、私の直属の上司である若林さん。1つ1つの仕事の進め方が非常に「的確」なんですね。仕事が交錯すると、私などつい取り乱してしまいますが、若林さんはどんな状況でも冷静に首尾よく仕事を進められるんです。合紙部を常に引っ張って下さるリーダー的な存在ですね。

2人目は、抜き工程を担当されている遠藤さんです。遠藤さんの魅力は、ムードメーカーとしての圧倒的な存在感。ただそこに居るだけで不思議と部署が盛り上がるんです。落ち込んだ時もさりげなく気分を和ませてくださる、気配りの達人ですね。

私もお二人を見習い、常に自分の「役割」を考えることで、合紙部の発展に貢献したいと考えています。

積極的なコミュニケーションで、他部署との架け橋になりたい。

SP事業部では営業やデザイナー、生産、進行管理といった他部署との相互協力が不可欠です。しかしながら今の私には、他部署の目線で物事を考える視野が欠けています。各々の立場で考えることができなければ、いくら団結力が強くても、上手く連携することは難しいですよね。そのため、これからは今まで以上に他部署の方ともコミュニケーションを図り、広い視野を身に付けたいと考えています。他部署との架け橋が強化されることで、SP事業部の「ものづくり」はさらに発展すると思うんです。

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