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Q7. 心に残った仕事や体験・言葉などがあれば、教えてください。

  • 私は広告業界に22歳で入り、約20年キャリアを重ねましたが、バブルが弾けたため当時の会社は解散になりました。しばらく違う業界にいましたが、たまたま前職でお世話になった武川産業が人材募集をしていたので、面接に伺ったんです。緊張していた私の前に現れたのは、武川専務でした。会うなり「久しぶり~」と声をかけて頂いたことは、今でもよく覚えていますね。あの時のご縁で今の私があるので、本当に感謝しています。 二井 貞兒郎 (にい ていじろう) / 第一営業部長個人インタビューへ

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  • 難しい仕事に直面して不安だった時、尊敬する上司から背中を押して頂いたことですね。その案件は納期が厳しく、一応の段取りはつけたものの上手くこなせるか心配でした。ところが上司に相談すると「お前はできると思ってるんだろう?お前ならできるよ。」と私の判断に太鼓判を押して下さったんです。その言葉のお陰で、自信を持って仕事を完遂できました。本当に良い上司に巡り合えたと感謝しています。 谷澤 輝守 (たにざわ てるもり) / 営業主任個人インタビューへ

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  • 社会学習として、子供たちが団体で当社を訪れたことがありました。丁度ハロウィンの時期だったので、カボチャのパッケージや魔女の帽子などのキットを用意し、実際の製造工程になぞらえて作業を体験してもらいました。最終的に自分でパッケージを完成させるのですが、みんな目を輝かせて楽しんでいましたね。将来のものづくりへの興味のきっかけになれば、大変嬉しく思います。 塚原 誠 (つかはら まこと) / デザイン室長個人インタビューへ

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  • お客様から頂く「ありがとう」の一言に勝るものはありません。進行管理という立場上、納品が終わるまでのプレッシャーは小さくありません。納期が厳しく、デザインが複雑な仕事を求められることもあり、その中で最善の結果を出すことが求められる訳です。お客様より「ありがとう」の言葉を頂けるのは、無事ハードルを乗り越え、お客様に満足頂けた証です。この言葉を頂く度、次の仕事も頑張ろうと思えるんです。 中村 成一 (なかむら せいいち) / 進行管理担当課長個人インタビューへ

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  • 普段使わない素材、規格外のサイズ、複雑な工程など、イレギュラーな制作は印象に残っていますね。特に思い出深い制作物は、三六版(さぶろくばん、横約910ミリ×縦約1820ミリ)の段ボールに6枚の紙を張り合わせた物です。人手も時間もかかった分、達成感は大きかったですね。イレギュラーな仕事は大変なことが多いですが、その積み重ねが新しい「ものづくり」につながると思うので、今後も積極的に取り組みたいですね。 高橋 進 (たかはし すすむ) / 合紙個人インタビューへ

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※役職・部署などは取材時のものです。

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