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Q6. 思わず、「職業病だなぁ。」と感じる瞬間(癖)はありますか?

  • 営業という仕事柄だと思うのですが、時間がない中で首尾よくものごとを進めることに興奮を覚えます。反対に時間に余裕があると、張り合いがないですね。若い頃は、納期に振り回される営業職が辛かったものですが、キャリアを重ねる中で自分の癖になっていったのでしょうか。お陰様でわが子が約束を守らなかった時、「お前は自分の納期が守れないのか。」と怒鳴ってしまったこともあります。 二井 貞兒郎 (にい ていじろう) / 第一営業部長個人インタビューへ

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  • 仕事をする上での癖が身に付いてしまっているのか、街中でPOPや販売台を目にすると、「構造は?」「材料は?」「コストは?」「何個つくったのだろう?」といった具合に、営業的な思考が次々と頭をよぎります。時には女性用化粧品売り場に佇んでPOPを観察したり、設計の肝になる部分を見つけて「これは素人には分かるまい。」とニヤつくこともあり、まさに職業病といったところですね。 谷澤 輝守 (たにざわ てるもり) / 営業主任個人インタビューへ

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  • この種の仕事に就いている人であれば皆そうだと思いますが、プライベートでもお店のPOPや販売台などはすぐに目がいきますね。見るだけにとどまらず、ツールを触ったり、時には裏側や内側を覗くこともあるので、少し変わった人だと思われているかもしれません。また、POPの構造設計にも携わっているので、海外通販などで変わった形状の箱を見るとすぐにバラしてしまいます。 塚原 誠 (つかはら まこと) / デザイン室長個人インタビューへ

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  • プライベートでSPツールを見かけると、ついついじっくり見てしまいますね。化粧品売場の販売什器など、凝った構造のものであれば特に観察しています。映画館に設置されていた大型ディスプレイが気になり、裏側までチェックしたこともありましたね。また、従来にない斬新な手法の宣伝物を見るのも好きです。「なるほど、この手があったか。」と自分の仕事ではなくても嬉しくなりますね。 中村 成一 (なかむら せいいち) / 進行管理担当課長個人インタビューへ

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  • スケジュールが多忙なことは少なくありませんが、「オン」と「オフ」はしっかり分けています。単に仕事に関わる作業をしないだけではなく、仕事のことは一切考えません。仮に翌日複雑な案件を抱えていたとしても、「明日は大変だ!」と思ったところで何も解決しませんよね。「オフ」の時は「オフ」を徹底して楽しむ方が、健康面でも精神面でも良いと思います。ですから、「職業病」のような癖はありません。 渡辺 淳 (わたなべ あつし) / 生産部 工場次長個人インタビューへ

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  • プライベートでも仕事中でも、外出先で広告や陳列台を見かけると、自然とじっくり観察するようになりました。気になる製品であれば実際に触れて、素材を確認することもあります。また制作過程をイメージして、苦労したであろうポイントや、デザイン的に工夫しているポイントを見つけるのも楽しいですね。同時に、もし弊社の製品が同業者にチェックされても「真面目に取り組んでいる」と思わせる品質に仕上げねばと思っています。 高橋 進 (たかはし すすむ) / 合紙個人インタビューへ

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※役職・部署などは取材時のものです。

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