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Q5. 仕事をする上で気をつけている事はありますか?

  • 営業の役割は、仕事の監督です。あらゆる方面に神経を行き届かせることが求められるので、適度に緊張しながら仕事に取り組むようにしていますね。慣れた仕事であれば、自然と緊張感を保つことも出来ますが、重要な案件の場合は、意識的に緊張する状態をつくる工夫をしています。私はお酒が好きなのですが、初めてお客様と商談する時などは、わざとお酒を控えて気が抜けないようにするんです。 二井 貞兒郎 (にい ていじろう) / 第一営業部長個人インタビューへ

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  • 仕事の目的を明確にすることですね。企画から提案まで担う弊社では、社内外含め様々な方と交渉を行い、効率良く案件を進めることが求められます。そのため常に仕事の目的を理解し、正確なコンセンサスをとるよう心がけています。仕事の優先順位を考える際も同様です。品質・納期・コストなどポイントは色々ですが、目的が分かっていればお客様に最適なサービスを提供することができます。 谷澤 輝守 (たにざわ てるもり) / 営業主任個人インタビューへ

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  • 様々な角度からお客様の要望を満たせるように努力するのは当然のことながら、さらなる付加価値を付けることを心がけていますね。例えばPOPの多くは完全機械生産ではなく、人の手で組み立てられているので、誰が担当しても正確で均一な制作物ができるような工夫を施しています。常に一歩踏み込んだデザインを考えることで、よりお客様のニーズに適ったツールを提供できると考えています。 塚原 誠 (つかはら まこと) / デザイン室長個人インタビューへ

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  • 進行管理を担当する立場として、常に2つのことを重視しています。1つ目は、作業確認を徹底して「生産事故をゼロにすること」。複雑なデザインであれば製造工程も多岐に渡るので、確認漏れがないように気を付けています。2つ目は「入念な事前準備」。デザインにこだわった紙ツールを制作する場合、段取り次第で作業効率に大きな差が出るものです。そのため、事前に綿密なシミュレーションを行うことを心がけていますね。 中村 成一 (なかむら せいいち) / 進行管理担当課長個人インタビューへ

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  • 仕事の基本を大切にすることですね。基本が疎かになっていると、お客様への応用的なサービスも不可能です。例えばSP事業部の仕事はお客様のセールスプロモーションを支援することですが、闇雲に流行りのプロモーションに飛び付いても、弊社の強みは活かせませんよね。そこで、仕事の基本です。弊社のベースは紙ですから、紙に基づくプロモーションを考えることで、お客様に最適なサービスが提供できる訳です。 渡辺 淳 (わたなべ あつし) / 生産部 工場次長個人インタビューへ

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  • SP事業部の強みは、企画から加工まで一貫した体制でクオリティの高い「ものづくり」ができること。即ち、製品の「品質」が要なのです。ですから、仕事をする上では「品質」を特に重視していますね。入社して間もない頃、何度がミスをしたことがあります。ミスそのものは小さな汚れや傷だったのですが、会社の信用に関わることを学びました。以降は、常に真面目に、真摯に仕事をやり通すように全力を注いでいます。 高橋 進 (たかはし すすむ) / 合紙個人インタビューへ

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※役職・部署などは取材時のものです。

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