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Q3. '尖った'部分を作るために努力した(している)事があれば、教えてください。

  • 営業の役割は、仕事全体をディレクションすることです。そのためには、仕事の内容を100%把握することが不可欠です。不明な箇所があれば、即お客様に確認をとることは勿論ですが、社内の動きにも細心の注意を払います。ある工程に不安要素があれば、その都度スタッフと意思統一を図っていますね。慣れた仕事はつい「阿吽の呼吸」で流してしまいがちですが、常にリスクを疑うことで、察知能力は磨かれると思います。 二井 貞兒郎 (にい ていじろう) / 第一営業部長個人インタビューへ

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  • 自分の目標となるような人を見つけることです。その人に近づきたいというモチベーションから、毎日の「吸収力」も自然と高まります。今の目標は、営業部長を務める上司です。様々な要望に応えるのは勿論のこと、常にそれ以上のサービスを提供することで、どんなお客様のハートもつかむことができる方です。私も上司のスキルを少しでも学び取り、「痒いところに手が届く営業」を目指したいですね。 谷澤 輝守 (たにざわ てるもり) / 営業主任個人インタビューへ

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  • 自分の納得がいくまで「トコトン粘る」ことでしょうか。POP制作の仕事というのは、傍から見ると工作でもして遊んでいるかのように見えるらしいんです。眺めてみたり、形を少しいじったり、時には一から作り直したり。アイデアを煮詰めている時は、試行錯誤が延々と続きます。こうして考え抜く過程がクリエイティブな制作には不可欠ですので、周囲の目に屈せずにやり遂げるようにしていますね。 塚原 誠 (つかはら まこと) / デザイン室長個人インタビューへ

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  • 常に壁を乗り越えることを楽しむために、1日1日の振り返りを大切にしています。目標に向けて、その日「できたこと」「できなかったこと」を確認し、明日「するべきこと」を設定するんです。この自問自答、毎日お風呂の中で行っていまして、自称「風呂会議」と名付けています。お風呂は良いですよ。リラックスしてポジティブな思考になれますから。「昨日より今日、今日より明日を頑張ろう」の精神で、頑張っています。 中村 成一 (なかむら せいいち) / 進行管理担当課長個人インタビューへ

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  • シンプルに考えられるということは、物事の本質が分かる、ということに他なりません。そのため、色々なことについて「何故なんだろう?」と疑問を持ち、その意味を理解することを心がけています。また、色々な角度から考えられる視野も必要ですから、仕事以外の様々な分野に興味を持つことを大切にしています。他の分野で培った視点で、仕事の本質が分かることも少なくないんです。 渡辺 淳 (わたなべ あつし) / 生産部 工場次長個人インタビューへ

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  • 真面目に仕事に取り組むため、気持ちをしっかりと切り替えて100%集中できるようにしています。職場では常に平常心を保てるのがベストですが、仕事は1人で完結できるものではないので、つい感情的になったり、落ち込むこともあります。こうした状態で仕事に臨むと雑念が入るため、集中力が低下し、仕事の精度にも影響がでます。ですから、感情のリセットが不可欠なんです。精神的に辛いこともありますが、努力しています。 高橋 進 (たかはし すすむ) / 合紙個人インタビューへ

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※役職・部署などは取材時のものです。

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