Human

Q2. あなたの'尖っている'部分を教えてください。

  • 仕事に関する「危険察知能力」とでもいいますか、ミスの要因を事前に見つける能力には自信がありますね。というのも私の仕事は短期で納品するケースが多いので、些細なミスが納期の遅れに繋がってしまいます。ですから常に神経を研ぎ澄まして、あらゆる工程を見張る訳です。お客様から支給されたデータであっても、必ず自分で確認します。そうしたチェックの積み重ねで、安全に仕事を遂行できるよう心がけています。 二井 貞兒郎 (にい ていじろう) / 第一営業部長個人インタビューへ

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  • 周りの環境から、些細なことでも学び取る「吸収力」でしょうか。自分のスタイルにこだわるタイプではないので、他の人の「上手なやり方」があれば、すんなり取り入れることができるんです。反対に「悪いやり方」を見つけた時は、反面教師としてインプットするようにしています。仕事柄、様々な方にお会いするので、どんどん吸収してこれからの強みをつくっていきたいですね。 谷澤 輝守 (たにざわ てるもり) / 営業主任個人インタビューへ

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  • 好奇心は人一倍持っていると思いますよ。色々な分野において、とにかく興味が尽きないですね。一度興味を持ったことって、自分の引き出しに蓄積されるので、意外な場面で仕事に応用できるんです。例えば私は車が好きなのですが、車の構造の考え方をヒントにPOPを制作したことがあります。このようにアイデアを出すきっかけにも使えるので、好奇心は可能な限り育むようにしています。 塚原 誠 (つかはら まこと) / デザイン室長個人インタビューへ

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  • 常に妥協しない「ものづくり」を楽しむようにしていますね。常にお客様にご満足頂ける製品をつくることは容易でありませんが、そこで壁を乗り越えられなければプロとは言えませんから。仕事の度に目標を設け、達成のために全力を尽くします。一つの目標をクリアすると、また新しい目標が見つかるものです。壁を少しずつ乗り越える中で、「ものづくり」の技術をさらに進化させていきたいと考えています。 中村 成一 (なかむら せいいち) / 進行管理担当課長個人インタビューへ

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  • 物事をなるべくシンプルに考えられるようトレーニングしています。仕事において多数の案件が並行する、制作の困難なツールを依頼された、等の事態に直面すると、やるべきことがたくさん出てきて混乱しそうになりますが、本質を理解していれば、あせる必要はありませんよね。常にシンプルに考えることで、全体を冷静に見ながら、1つの1つの事態に粛々と対応することができるんです。 渡辺 淳 (わたなべ あつし) / 生産部 工場次長個人インタビューへ

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  • 私は昔から自他ともに認める「真面目」なタイプの人間でして、何事も真面目に実直に取り組む姿勢にかけては、誰にも負けない自信があります。そんな私が日々実感しているのは、「ものづくり」もとても真面目な仕事だということですね。SP事業部の製品はデザインなど華やかな部分もありますが、お客様の要望を忠実に仕上げていく誠実な姿勢があってこそできるものです。私の真面目な性分を、仕事に最大限活かしていきたいですね。 高橋 進 (たかはし すすむ) / 合紙個人インタビューへ

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※役職・部署などは取材時のものです。

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