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Q10. これから挑戦しようと思っている事があれば、教えてください。

  • 営業という立場上、「仕事の効率化」は永遠の課題ですね。今は営業・進行管理・生産・物流といった各部門間での連携を強化するフォーマットをつくりたいと考えています。仕事の進め方や考え方が異なる部署を調整してまとめるのは、全体を監修する営業の役目ですから。また時間やコスト短縮だけではなく、よいクオリティの高いサービスを効率良く提供するため、協力会社とのネットワーク強化にも取り掛かりたいですね。 二井 貞兒郎 (にい ていじろう) / 第一営業部長個人インタビューへ

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  • 「マーケティング」の分野に興味があります。今の私たちの仕事は、SPツールを企画、制作してお客様に納品すれば終了です。そのため、SPツールをお客様が使うことでどのような訴求効果があったのか、またお客様の商品売上にどう影響したのか、といった分析までは行っていません。営業のスキルを磨いた後は、こうしたマーケティングについても学び、よりお客様に役立つ提案ができるようになりたいですね。 谷澤 輝守 (たにざわ てるもり) / 営業主任個人インタビューへ

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  • 今の仕事で私が制作しているPOPはSPツールであり、モノを売るための支援ツールなのですが、ゆくゆくは実用品というか、そのものが主役となるような紙製品を研究・開発してみたいと考えています。電子メディアの普及に伴い、紙というマテリアルが衰退傾向にあるこの時代。大げさにいえば、紙の可能性を広げるようなことができれば嬉しいですね。 塚原 誠 (つかはら まこと) / デザイン室長個人インタビューへ

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  • 「ものづくり」の技術は弊社の強みですが、同時に日本の強みでもありますよね。この国は「ものづくり」大国として、今日まで経済発展を遂げてきた訳です。ですから次代を担う若い人たちにも、「ものづくり」の楽しさを伝えていきたいと考えています。また弊社の名称は「武川産業」であり、「産業」が付く会社であります。そのため今後は色々な業者に積極的に参入して、新しい柱をつくる仕事にも取り組みたいと考えています。 中村 成一 (なかむら せいいち) / 進行管理担当課長個人インタビューへ

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  • 自分がやりたい事があれば、他の企業と比べて比較的容易に実現できるのが、弊社の魅力です。少数精鋭の会社ならではの強みをさらに高めるため、「会社を動かしているのは自分」という意識を社員1人1人にお持ち頂き、より能動的に動けるようモチベーションの向上を図りたいですね。各々が自発的に行動する過程で、チームとして、さらに会社全体としても進歩していけると考えています。 渡辺 淳 (わたなべ あつし) / 生産部 工場次長個人インタビューへ

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  • SP事業部では営業やデザイナー、生産、進行管理といった他部署との相互協力が不可欠ですが、今の私は他部署の目線で考える視野が欠けています。各々の立場を理解していないと、上手く連携することは難しいですよね。そのため、今まで以上に他部署の方ともコミュニケーションを図り、広い視野を身に付けたいと考えています。他部署との架け橋が強化されることで、SP事業部の「ものづくり」はさらに発展すると思います。 高橋 進 (たかはし すすむ) / 合紙個人インタビューへ

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※役職・部署などは取材時のものです。

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