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Q1. 武川産業の'尖っている'と思う所はどこですか?

  • 社員1人1人が、熱い「ものづくりの魂」を持っていることですね。常に質の高い製品を提供するための努力は惜しみません。時にお客様と意見が衝突したり、社内で議論が白熱することもありますが、それは私たちの意気込みの証です。良いものをつくるという同じ目標に向かって全力投球するので、社員の絆も、お客様との信頼関係も、他社には負けない自信があります。日々魂を燃やして頑張っていますよ。 二井 貞兒郎 (にい ていじろう) / 第一営業部長個人インタビューへ

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  • ものづくりの基本を大切にしていることですね。長い歴史の中で培われた経験とノウハウに基づき、一つ一つの製品を真摯につくる。一見すると地味な作業ですが、一朝一夕では真似できないプロフェッショナルの真髄ではないでしょうか。決して奇をてらわず、外面だけを取り繕うこともない、誠実なものづくり。その基礎がしっかりしているからこそ、新しいアイデアや製品も生み出せるのだと思います。 谷澤 輝守 (たにざわ てるもり) / 営業主任個人インタビューへ

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  • 社員1人1人、良い意味で「我が強い」ところです。この会社では各々が得意な分野を持っているので、自分のフィールドでの主張ははっきりしています。時に意見が衝突することもありますが、お互いに切磋琢磨しながら、より良いサービスが生み出せていると思います。各自の個性を損なうことなく、会社全体としては家族のような集合体として機能しているところも、弊社の魅力ですね。 塚原 誠 (つかはら まこと) / デザイン室長個人インタビューへ

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  • 「ものづくり」の職人による、熟練した技術力ですね。弊社には紙器工場があるので、細部までこだわったデザインが出来る強みがあります。バラエティに富んだ紙ツールの制作は、機械任せでは不可能。そこで、熟練したスタッフの腕が重要になるのです。私のお気に入りは、大型ポスターのパネル貼りです。人の身長よりも大きな発泡スチロールの板に、大判の印刷物を手作業で寸法の狂いも無く貼り付ける技術力には、圧巻されますね。 中村 成一 (なかむら せいいち) / 進行管理担当課長個人インタビューへ

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  • 基本的に自分がやりたいと思ったことは努力すれば実現できることですね。人数の多い企業であれば、何をするにしても多くのステップを踏まなければなりませんが、その点弊社は少数精鋭ですから、会社側がやりたい事を聞いてくれるんです。私の場合は生産部所属ですので、製造の効率化を以前より考えていました。そこで、課員と協力して合紙の自動機や抜き機を申請、実際に導入したことがあります。 渡辺 淳 (わたなべ あつし) / 生産部 工場次長個人インタビューへ

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  • 弊社の魅力は社員同士の団結力にあると思います。同じ部署の仲間はもちろん、部署を超え、さらに部門を超えてお互い家族のように支え合う姿勢は、他の会社よりも強いのではないでしょうか。私自身、ミスのフォローをはじめ、何度も他部署の方々に助けて頂きました。反対に他部署の作業の遅れなどをサポートしたこともあります。このように困った時は自然に助け合える風土が、弊社ならではの強みだと思いますね。 高橋 進 (たかはし すすむ) / 合紙個人インタビューへ

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※役職・部署などは取材時のものです。

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